新プラン「田んぼ契約プラン」登場|田んぼ1反まるごと、会社の福利厚生に

岐阜羽島の田植えの様子

コメフクに、新しいプランが加わります。その名も「田んぼ契約プラン」。田んぼ1反分の一年の米づくりを、企業がまるごと支える福利厚生です。

目次

「安く買える」から、「会社の田んぼで育てる」へ

これまでのコメフク(お米注文プラン)は、従業員がLINEで注文したお米の費用の一部を会社が補助する仕組みでした。導入費0円で始めやすい一方、「利用が増えるほど予算が読みにくい」「まだ食べたことのない従業員に価格だけで選んでもらうのは難しい」というお声もいただいていました。

田んぼ契約プランでは、田んぼ1反分の年間栽培・管理を、企業が固定額で契約します。その圃場で収穫したお米は、まるごと会社のもの。新米シーズンに、従業員のみなさまへ一斉にお届けします。

田んぼ契約プランの3つの特長

  • 年間予算が最初から固定——1反・年間18万円(税込)。利用人数が増えても予算は膨らみません。従業員50名の企業なら、1人あたり年間3,600円です。
  • 年1回の「新米イベント」——想定収量は白米約432kg(5kg×約86袋)。全員配布のあとに残った分は、社内企画や追加配布に自由に使えます。
  • 一年の米づくりが会社の発信素材に——田植え・生育・収穫の写真や収穫レポートを、社内報・採用広報・SNSでそのまま使える形でお渡しします。

既存プランとの合わせ技もおすすめ

田んぼ契約プランで「まず食べてもらう」。気に入った従業員は、お米注文プランでいつでも追加購入。2つのプランは組み合わせてご利用いただけます。

詳しくは田んぼ契約プランのご案内ページをご覧ください。ご相談・資料請求はこちらから。

※収量・精米歩留まりは天候等により変動します。本プランは土地の所有権・賃借権の販売ではなく、栽培・管理サービスの年間契約です。

目次