新米の時期に、全員へ
ハツシモの収穫ピークは10月中旬。その年に穫れたお米を、社員全員に配ります。
岐阜でしか穫れないハツシモ。粒が大きく、冷めてもおいしい。作っている米農家が、会社の福利厚生として社員のご家庭へ直接お届けします。
100%自社栽培注文を受けてから精米社内の管理は不要
岐阜でしか穫れない、大粒のお米です。
ハツシモは、岐阜県美濃地方の気候風土に合わせて育ってきた在来品種。昭和25年に岐阜県の奨励品種になり、いまも県内で作付面積がいちばん多いお米です。それでも栽培できる地域が限られるため、県外の店先ではほとんど見かけません。
特徴は、粒の大きさと歯ごたえ。濃い甘みで押すタイプではなく、粒が立って、噛むほどに味が出るお米です。
冷めても硬くなりにくいので、お弁当やおにぎりに向きます。毎日食べても、飽きがきません。

日本穀物検定協会の食味ランキングで、平成28年産の美濃ハツシモが約20年ぶりに最上位の「特A」を獲得しています。

梅雨の時期を過ぎても食味の低下がきわめて少なく、年間を通じて品質と食味が安定しているお米です。毎月配る福利厚生では、ここが効きます。

低温倉庫で玄米のまま保管し、注文のたびに精米して送ります。精米してから時間が経ったお米とは、炊いたときの香りが違います。

岐阜県在来品種・
100%
木曽川の水で育てた
粒が大きく
精米したてを社長が社員に説明するとき、そのまま見せられるように書いてあります。
福利厚生でよくある失敗は、導入したのに使われないことです。お米は、ほぼどの家庭でも日常的に買うもの。社員に「使う理由」を作ってもらう必要がありません。
現金の食事手当は給与に混ざって見えなくなり、置き型社食は出社する人しか使えません。お米は、現場でも事務でもパートでも、同じものが同じように届きます。一部の社員から不満が出る、ということが起きにくいです。
ほとんどの福利厚生は本人止まりです。お米は現物が家に届くので、ご家族の目に触れます。
「福利厚生を充実させます」では手応えがありません。「毎月、岐阜県産ハツシモの購入を会社が20%補助します」なら、社員がその場で自分の家計に置き換えられます。求人票にも、同じ1行をそのまま書けます。

求人票・採用サイト会社説明会社内報・社内掲示取引先・金融機関への会社説明
補助率は会社が決められます。
補助率ごとに、社員がいくら払うかの早見表です。
| 商品 | 定価(税込) | 補助10% | 補助20% | 補助30% | 会社の負担 (補助20%の場合) |
|---|---|---|---|---|---|
| 精米 10kg | 5,800円 | 5,220円 | 4,640円 | 4,060円 | 1,160円/1注文 |
| 精米 5kg | 3,200円 | 2,880円 | 2,560円 | 2,240円 | 640円/1注文 |
| 玄米 10kg | 5,200円 | 4,680円 | 4,160円 | 3,640円 | 1,040円/1注文 |
※ 価格はすべて税込です。
社員数と補助率を選ぶだけ。
お米注文プランの企業負担のめやすが、その場で分かります。
全員が毎月10kg(5,800円)を注文した場合の上限めやすです。実際の請求は注文があった分だけ。注文がない月は0円です。
年間予算を最初に固定したい場合は、田んぼ契約プラン:年間200,000円(1反・新米イベント付き)という選択肢もあります。
毎月の補助とは別に、会社が買って配るという使い方ができます。
ハツシモの収穫ピークは10月中旬。その年に穫れたお米を、社員全員に配ります。
帰省や年越しの時期に、家で使えるものが届きます。
賞状と一緒に、家族の食卓に残るものを渡せます。
田んぼ契約プランは、この使い方のために作られたプランです。1反分の新米が年に1回届くので、全員に配る分がまとまって手に入ります。
どちらか一方でも、両方でも構いません。
NEW年間固定 20万円(1反)|年1回の新米イベント
田んぼ1反分の年間栽培・管理を企業として契約。収穫したお米はまるごと会社のものに。従業員へは新米シーズンに一斉提供します。
定番補助率型(10〜30%)|LINEでいつでも注文
従業員が公式LINEから欲しいときに注文し、費用の一部を会社が補助する従来型。導入費0円・社内管理不要で、すぐ始められます。
※ 田んぼ契約で「まず食べてもらう」→ 気に入った従業員はお米注文プランで追加購入、という併用がおすすめです。

コメフクを運営しているのは、岐阜県羽島市の米農家「丸恵商会」です。羽島で30年、木曽川の水とこの土地の土でお米を育ててきました。
届けるのは、自分たちの田んぼで作ったハツシモ。100%自社栽培です。間に卸も小売も入りません。どこの誰が作ったお米か、分かります。
田んぼ契約プランでは、契約した田んぼの田植え・生育・収穫を記録してお渡しします。
写真、短い動画、収穫レポート。そのまま使えます。


社内報採用サイト求人票SNS
「社員のためにこういうことをしている会社です」と伝えるとき、文章より写真のほうが早く伝わります。会社の田んぼの写真は、よその素材集にはありません。
| お米の福利厚生 (コメフク) |
現金の食事手当 | 置き型社食 | 商品券・ギフト | |
|---|---|---|---|---|
| 使われずに終わらないか | もともと全員が買うもの使う理由を作る必要がない | 支給されるが、給与に混ざって見えなくなる | 出社する人しか使えない | 使われるが、会社と結び付かない |
| 家族に届くか | ◎自宅配送を選べる | × | × | △本人のみ |
| 使える人 | 雇用形態・勤務地を問わない | 全員 | 出社する人に限られる | 全員 |
| 社内の手間 | 社員がLINEで直接注文取りまとめ不要 | 給与計算に反映する手間 | 搬入・補充・現金管理 | 購入と配布の手間 |
| 使わない月の費用 | 請求なし | 支給すれば毎月発生 | 固定費が発生する場合がある | 都度 |
| 採用・広報に使えるか | 田んぼの写真・収穫レポートを提供(田んぼ契約) | − | − | − |
※ 税務上の扱いは制度の内容と運用によって変わります。導入前に顧問税理士にご確認ください。
会社名とメールアドレスだけで資料をお送りします。約1分。「うちの規模でも大丈夫か」の段階で構いません。
注文プランなら補助率と対象者、田んぼ契約なら反数を決めます。こちらから設計のご提案もします。
注文の締切は毎週水曜日。金曜日、または翌週月曜日に届きます。
福利厚生費・現物給与など税務上の取り扱いは、一定の条件で変わります。設計はサポートしますが、詳細は税理士等の専門家にご確認ください。
「うちの規模でも大丈夫?」「コストがどのくらいかかるか知りたい」
そんな段階でのご相談を、一番歓迎しています。
しつこい営業は一切しません。合わないと思ったら、断っていただいて大丈夫です。