経営者の方へ

社員に、
美味しいお米を。

岐阜でしか穫れないハツシモ。粒が大きく、冷めてもおいしい。作っている米農家が、会社の福利厚生として社員のご家庭へ直接お届けします。

100%自社栽培注文を受けてから精米社内の管理は不要

美味しそうにお米を食べる女性(岐阜県のかたちに切り抜いた写真) 岐阜県羽島市・契約圃場の田んぼ 食卓でごはん茶碗によそう手元(米粒のかたちに切り抜いた写真)

岐阜でしか穫れない、
大粒のお米

お米について

岐阜でしか穫れない、大粒のお米です。

ハツシモは、岐阜県美濃地方の気候風土に合わせて育ってきた在来品種。昭和25年に岐阜県の奨励品種になり、いまも県内で作付面積がいちばん多いお米です。それでも栽培できる地域が限られるため、県外の店先ではほとんど見かけません。

特徴は、粒の大きさと歯ごたえ。濃い甘みで押すタイプではなく、粒が立って、噛むほどに味が出るお米です。

冷めても硬くなりにくいので、お弁当やおにぎりに向きます。毎日食べても、飽きがきません。

炊きあがったハツシモの白ごはん
01

約20年ぶりの「特A」。

日本穀物検定協会の食味ランキングで、平成28年産の美濃ハツシモが約20年ぶりに最上位の「特A」を獲得しています。

玄米のまま保管する水冷式低温倉庫
02

一年中、味が落ちにくい。

梅雨の時期を過ぎても食味の低下がきわめて少なく、年間を通じて品質と食味が安定しているお米です。毎月配る福利厚生では、ここが効きます。

注文を受けてから精米する作業
03

注文を受けてから、精米。

低温倉庫で玄米のまま保管し、注文のたびに精米して送ります。精米してから時間が経ったお米とは、炊いたときの香りが違います。

丸恵商会が岐阜県羽島市で育てるハツシモの田んぼ
「どこの誰が作ったかわからないお米」ではなく、顔の見える農家から、社員の食卓へ。
岐阜県在来品種・
ハツシモ
100%
自社栽培
木曽川の水で育てた
岐阜・羽島産
粒が大きく
冷めても美味しい
精米したてを
お届け
社員のみなさまへ

社員にとっては、こういう制度です

社長が社員に説明するとき、そのまま見せられるように書いてあります。

  • 毎日のお米が、少しいいお米になります。岐阜の米農家が作ったハツシモが届きます。
  • 会社が代金の一部を補助します。補助率20%なら、精米10kg 5,800円が4,640円になります。
  • 重い米袋を運ばなくてよくなります。ご自宅まで届きます。
  • 注文はスマホのLINEから。欲しいときだけ頼めます。頼まない月は何も起きません。
  • 家族の食卓に届きます。届け先に自宅を選べます。
  • 正社員でもパートでも、同じように使えます。勤務地も問いません。
経営者のみなさまへ

入れたのに誰も使わない、が起きにくい制度です

  • 01

    全員が、もともと買っているもの

    福利厚生でよくある失敗は、導入したのに使われないことです。お米は、ほぼどの家庭でも日常的に買うもの。社員に「使う理由」を作ってもらう必要がありません。

  • 02

    全員に、同じものが同じように届く

    現金の食事手当は給与に混ざって見えなくなり、置き型社食は出社する人しか使えません。お米は、現場でも事務でもパートでも、同じものが同じように届きます。一部の社員から不満が出る、ということが起きにくいです。

  • 03

    家族にも伝わる

    ほとんどの福利厚生は本人止まりです。お米は現物が家に届くので、ご家族の目に触れます。

  • 04

    社員に説明するとき、具体的に言える

    「福利厚生を充実させます」では手応えがありません。「毎月、岐阜県産ハツシモの購入を会社が20%補助します」なら、社員がその場で自分の家計に置き換えられます。求人票にも、同じ1行をそのまま書けます。

家族で食卓を囲み、ごはんを食べる様子

求人票・採用サイト会社説明会社内報・社内掲示取引先・金融機関への会社説明

30秒シミュレーション

わが社の場合、いくら?

社員数と補助率を選ぶだけ。
お米注文プランの企業負担のめやすが、その場で分かります。

月額のめやす58,000円
年額のめやす696,000円
1人あたり月1,160円

全員が毎月10kg(5,800円)を注文した場合の上限めやすです。実際の請求は注文があった分だけ。注文がない月は0円です。

年間予算を最初に固定したい場合は、田んぼ契約プラン:年間200,000円(1反・新米イベント付き)という選択肢もあります。

もうひとつの使い方

節目に、お米を配るという手があります

毎月の補助とは別に、会社が買って配るという使い方ができます。

01

新米の時期に、全員へ

ハツシモの収穫ピークは10月中旬。その年に穫れたお米を、社員全員に配ります。

02

年末に、1年のお礼として

帰省や年越しの時期に、家で使えるものが届きます。

03

表彰や勤続の節目に

賞状と一緒に、家族の食卓に残るものを渡せます。

田んぼ契約プランは、この使い方のために作られたプランです。1反分の新米が年に1回届くので、全員に配る分がまとまって手に入ります。

2つのプラン

やり方は、2つあります

どちらか一方でも、両方でも構いません。

契約圃場の田んぼNEW

田んぼ契約プラン

年間固定 20万円(1反)|年1回の新米イベント

田んぼ1反分の年間栽培・管理を企業として契約。収穫したお米はまるごと会社のものに。従業員へは新米シーズンに一斉提供します。

  • 年間予算が最初から固定(人数が増えても膨らまない)
  • 「うちの会社の田んぼ」という収穫までのストーリー
  • 生育写真・収穫レポートを採用広報やSNSに使える
福利厚生を喜ぶ社員たち定番

お米注文プラン

補助率型(10〜30%)|LINEでいつでも注文

従業員が公式LINEから欲しいときに注文し、費用の一部を会社が補助する従来型。導入費0円・社内管理不要で、すぐ始められます。

  • 導入費・登録費0円、注文がない月は請求なし
  • 従業員が自分のペースで注文(会社の取りまとめ不要)
  • 補助率は会社の予算に合わせて自由に設定

※ 田んぼ契約で「まず食べてもらう」→ 気に入った従業員はお米注文プランで追加購入、という併用がおすすめです。

夕暮れの田んぼでコンバインの横に立つ丸恵商会の生産者
運営農家

運営しているのは、代理店ではありません

コメフクを運営しているのは、岐阜県羽島市の米農家「丸恵商会」です。羽島で30年、木曽川の水とこの土地の土でお米を育ててきました。

届けるのは、自分たちの田んぼで作ったハツシモ。100%自社栽培です。間に卸も小売も入りません。どこの誰が作ったお米か、分かります。

丸恵商会 代表 岐阜県羽島市在住。木曽川流域の農地でハツシモを栽培。YouTubeやInstagramで農家の日常を発信中。
米農家紹介を見る
田んぼ契約の副産物

お米が届く前に、もう一つ渡せるものがあります

田んぼ契約プランでは、契約した田んぼの田植え・生育・収穫を記録してお渡しします。
写真、短い動画、収穫レポート。そのまま使えます。

契約圃場での田植えの様子
コンバインでの稲刈り作業

社内報採用サイト求人票SNS

「社員のためにこういうことをしている会社です」と伝えるとき、文章より写真のほうが早く伝わります。会社の田んぼの写真は、よその素材集にはありません。

他の施策とくらべる

ほかの選び方と、何が違うのか

お米の福利厚生
(コメフク)
現金の食事手当 置き型社食 商品券・ギフト
使われずに終わらないか もともと全員が買うもの使う理由を作る必要がない 支給されるが、給与に混ざって見えなくなる 出社する人しか使えない 使われるが、会社と結び付かない
家族に届くか ◎自宅配送を選べる × × △本人のみ
使える人 雇用形態・勤務地を問わない 全員 出社する人に限られる 全員
社内の手間 社員がLINEで直接注文取りまとめ不要 給与計算に反映する手間 搬入・補充・現金管理 購入と配布の手間
使わない月の費用 請求なし 支給すれば毎月発生 固定費が発生する場合がある 都度
採用・広報に使えるか 田んぼの写真・収穫レポートを提供(田んぼ契約) − − −

※ 税務上の扱いは制度の内容と運用によって変わります。導入前に顧問税理士にご確認ください。

導入の流れ

導入は、3ステップです

01

相談する

会社名とメールアドレスだけで資料をお送りします。約1分。「うちの規模でも大丈夫か」の段階で構いません。

02

プランと補助率を決める

注文プランなら補助率と対象者、田んぼ契約なら反数を決めます。こちらから設計のご提案もします。

03

社員にLINEを案内して、開始

注文の締切は毎週水曜日。金曜日、または翌週月曜日に届きます。

ご相談の前に

よくあるご質問

お米について

粒が大きく、噛みごたえがあります。味はあっさりしていて、冷めても硬くなりにくいので、お弁当やおにぎりに向きます。
岐阜県美濃地方だけで穫れる在来品種で、県外にはほとんど出回りません。注文を受けてから精米して送るため、精米してから時間が経ったお米とは香りが違います。作っている農家が直接お届けします。

プランについて

どちらかでも、両方でも構いません。年1回の新米を田んぼ契約で全員に配り、普段のお米は注文プランで補助する、という組み合わせもできます。
使えます。雇用形態による制限はありません。
かかりません。注文がなければ請求も発生しません。
注文プランはありません。田んぼ契約は1年単位です。
いいえ。1年間の栽培と管理の契約です。所有権や賃借権をお渡しするものではありません。

注文・お届けについて

注文の締切は毎週水曜日です。金曜日、または翌週月曜日に届きます。
社員が注文のときに選べます。自宅を選べば、ご家族にも届きます。
岐阜県・愛知県を中心にご対応しています。エリア外もご相談ください。
しません。合わないと思われたら、そうお伝えください。

福利厚生費・現物給与など税務上の取り扱いは、一定の条件で変わります。設計はサポートしますが、詳細は税理士等の専門家にご確認ください。

お問い合わせ

「うちの規模でも大丈夫?」の段階で、どうぞ。

「うちの規模でも大丈夫?」「コストがどのくらいかかるか知りたい」
そんな段階でのご相談を、一番歓迎しています。

まずは資料を見てみる(無料)

サービス内容・料金イメージ・導入事例をまとめた資料をお送りします。メールアドレスだけでお受け取りいただけます。

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お問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。通常2営業日以内にご返信します。導入するかどうかが決まっていない段階でも構いません。

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しつこい営業は一切しません。合わないと思ったら、断っていただいて大丈夫です。

コメフク|農家直送 お米の福利厚生(丸恵商会)

丸恵商会は、岐阜県羽島市でハツシモを100%自社栽培し、企業向けに「お米の福利厚生」プログラムを提供する米農家です。

屋号
丸恵商会
所在地
岐阜県羽島市
事業内容
ハツシモの生産・販売/法人向け「お米の福利厚生」プログラムの提供
対応エリア
岐阜県・愛知県を中心(エリア外はご相談ください)
お問い合わせ
お問い合わせフォーム(通常2営業日以内にご返信)