Our Farmer

誰が作ったか、
わかるお米。
岐阜・羽島の米農家
「丸恵商会」から、社員の食卓へ。

Who we are

このお米をつくっているのは、
私たちです。

田植えの日、苗を積んだ田植え機の上で笑う丸恵商会のふたり

岐阜県羽島市の米農家、
丸恵商会。

羽島でお米をつくり続けて30年。田植えから稲刈り、精米、袋詰めまで、すべて自分たちの手で行っています。

だから「どの田んぼで、誰が、どう育てたお米か」を、いつでもお答えできます。スーパーに並ぶお米との一番の違いは、そこだと思っています。

丸恵商会 代表 花村 嶺ハナムラ リョウ 岐阜県羽島市。父とともにハツシモを栽培しています。
Message

父の背中を見て、農家になりました。

弊社は平成7年に、先代の社長である私の父・花村惠久が創業しました。以来ずっと、地元の羽島でお米を作り続けています。

父が米づくりでとりわけこだわってきたのが、「少しでも身体に優しく美味しいお米作り」でした。少しでも身体に良いものを、本当に美味しいお米を届けたい。その一心で、今日まで手間ひまをかけてきました。

そんな父の背中を見て、私もこんなお米を作りたい、農家になりたいと思い、いまは父と一緒に米づくりをしています。人生を農業に捧げてきた父の技術と知識を受け継ぎながら、自分自身の、身体に良くて美味しいお米をつくってお届けしていきます。

丸恵商会 代表花村 嶺

夕暮れの田んぼ、収穫を終えて立つ丸恵商会の代表
Our Work

一年を通して、こんな仕事をしています。

春の田づくりから、秋の収穫、袋詰めまで。
ぜんぶ同じ人の手でやっています。

田の畔を機械で整える畔塗りの作業
畔塗り水を張る前に、田の畔を塗り直します。
トラクターで田を耕す作業
田おこしトラクターで土を起こし、苗を待つ田をつくります。
倉庫で袋詰めの作業をする様子
精米・袋詰め注文に合わせて精米し、その日に袋へ詰めます。
フォークリフトで米袋を運ぶ様子
保管・運搬収穫したお米を倉庫へ。重い袋も自分たちで。
倉庫で農機具を整備する様子
農機具の整備機械が止まれば仕事も止まる。整備も自分たちで。
農機具を修理する様子
農機具の修理近隣の農家さんの機械も預かって直します。
Our Role

農業者として、果たす3つの役割。

丸恵商会が大切にしている考え方です。

01

技術を、正しく継ぐ

先代から受け継いだ技術を正しく承継し、自らも模索しながら進化し続けます。

02

食卓に、美味しいを

つくって終わりではなく、食卓に並ぶまでを見届けて「美味しい」を届けます。

03

働く人の、幸福

全従業員の人生の幸福を大切にし、地域の食と環境を守る農業を続けます。

お米をつくるだけでなく、
地域の農家も支えています。

手入れが難しくなったご年配の農家や、収穫期に手が回らない方に代わって、田植えや稲刈り、農地の管理を代行しています。農機具の修理・販売も行い、羽島とその周辺の「農業のパートナー」として動いています。

日常は、SNSで見られます。

田んぼでの毎日を、農家自身が発信しています。どんな人がつくっているのか、そのまま見ていただけます。

岐阜県羽島市にある丸恵商会の直売所の看板
Contact

この農家のお米を、
社員の食卓へ。

つくり手の顔が見えるお米だからこそ、福利厚生として社員のご家族にも自信を持ってお渡しいただけます。導入費0円、まずは資料だけでもどうぞ。