田んぼ契約プラン
一枚の田んぼから始まる、
食の福利厚生。
企業が一年の米づくりを支え、
そこで育った新米を、働く人とその家族の食卓へ。
田んぼ1反分の栽培・管理を、
年間固定額でご契約いただくプランです。
「安く買える」だけの福利厚生には、
限界がありました
相場に左右される
魅力が「市場より安い」に寄るほど、米相場が下がったときに差別化しづらくなります。
企業予算が読みにくい
購入額の◯%補助では、利用が増えるほど企業負担も増え、年間予算を組みにくくなります。
利用のきっかけが弱い
まだ食べたことのない従業員に、価格だけで選んでもらうのは簡単ではありません。
だから、価格補助ではなく——
“企業が参加する米づくり”そのものを、福利厚生に。
田んぼ1反分の
「年間米づくり契約」
土地を買うのではありません。
1反分の年間栽培・管理サービスを、企業として契約する仕組みです。

企業が1反分を年間契約
年間固定額でご契約。初期費用はかかりません。

丸恵商会が一年間、栽培・管理
田植えから収穫まで、プロの米農家がすべて担います。

収穫したお米は、会社のもの
契約圃場で採れたお米を、まるごとお渡しします。

年1回、従業員へ新米を提供
新米シーズンに、働く人とその家族の食卓へ届きます。
年1回の「新米イベント」にする
例:従業員50名の企業の場合

全員に新米5kgを1袋
新米シーズンに50袋を一斉提供。「会社の田んぼで採れた新米」として配れます。
残りは企業で自由に活用
約86袋想定なら残り約36袋。追加配布・社内企画・イベント景品などに使えます。
もっと欲しい人は追加購入へ
気に入った従業員は、お米注文プラン(LINE注文)でいつでも追加購入できます。
86袋を、どう配りますか
1反の契約で、5kg袋が約86袋できる想定です(白米 約432kg、天候により変動します)。
| 配り方 | 使う袋数 | 残り |
|---|---|---|
| 従業員50名に、新米5kgを1袋ずつ | 50袋 | 約36袋 |
| 従業員30名に、新米5kgを2袋ずつ | 60袋 | 約26袋 |
| 従業員20名に、新米5kgを3袋ずつ | 60袋 | 約26袋 |
残りは、社内の企画や取引先へのご挨拶、追加配布に使えます。
1反・年間契約のご料金
- 想定収量
- 8俵(玄米 約480kg)
- 白米換算
- 約432kg(精米歩留まり90%想定)
- 5kg袋換算
- 約86袋
- 10kgあたり
- 約4,630円
従業員50名の企業なら、1人あたり年間4,000円。
利用人数が増えても予算は膨らみません。
10kgあたり約4,630円は、1反まとめて・年1回・収穫後にまとめて精米し会社へ一括配送、という前提の単価です。注文プラン(10kg 5,800円・注文後精米・個別配送)とは中身が違います。
一年の米づくりを、
企業の発信素材に

田植え
契約圃場の田植え完了をご報告

生育
稲の成長・田んぼの様子をお届け

収穫
稲刈りの様子と収穫量をご報告

食卓へ
従業員のみなさまへ新米を提供
「お米注文プラン」と、
組み合わせて使えます
※ 本プランは土地の所有権・賃借権の販売ではなく、栽培・管理サービスの年間契約です。
※ 収量・精米歩留まりは天候等により変動します。
