田んぼ契約プラン

新登場

一枚の田んぼから始まる、
食の福利厚生。

企業が一年の米づくりを支え、
そこで育った新米を、働く人とその家族の食卓へ。
田んぼ1反分の栽培・管理を、
年間固定額でご契約いただくプランです。

「安く買える」だけの福利厚生には、
限界がありました

01

相場に左右される

魅力が「市場より安い」に寄るほど、米相場が下がったときに差別化しづらくなります。

02

企業予算が読みにくい

購入額の◯%補助では、利用が増えるほど企業負担も増え、年間予算を組みにくくなります。

03

利用のきっかけが弱い

まだ食べたことのない従業員に、価格だけで選んでもらうのは簡単ではありません。

だから、価格補助ではなく——
“企業が参加する米づくり”そのものを、福利厚生に。

仕組み

田んぼ1反分の
「年間米づくり契約」

土地を買うのではありません。
1反分の年間栽培・管理サービスを、企業として契約する仕組みです。

田んぼの年間契約を検討する経営者
STEP01

企業が1反分を年間契約

年間固定額でご契約。初期費用はかかりません。

田植え機で作業する生産者
STEP02

丸恵商会が一年間、栽培・管理

田植えから収穫まで、プロの米農家がすべて担います。

収穫した籾を袋詰めする作業
STEP03

収穫したお米は、会社のもの

契約圃場で採れたお米を、まるごとお渡しします。

新米を受け取る従業員の家族
STEP04

年1回、従業員へ新米を提供

新米シーズンに、働く人とその家族の食卓へ届きます。

従業員への届け方

年1回の「新米イベント」にする

例:従業員50名の企業の場合

出荷する新米の米袋を整える花村代表

全員に新米5kgを1袋

新米シーズンに50袋を一斉提供。「会社の田んぼで採れた新米」として配れます。

残りは企業で自由に活用

約86袋想定なら残り約36袋。追加配布・社内企画・イベント景品などに使えます。

もっと欲しい人は追加購入へ

気に入った従業員は、お米注文プラン(LINE注文)でいつでも追加購入できます。

86袋を、どう配りますか

1反の契約で、5kg袋が約86袋できる想定です(白米 約432kg、天候により変動します)。

配り方使う袋数残り
従業員50名に、新米5kgを1袋ずつ50袋約36袋
従業員30名に、新米5kgを2袋ずつ60袋約26袋
従業員20名に、新米5kgを3袋ずつ60袋約26袋

残りは、社内の企画や取引先へのご挨拶、追加配布に使えます。

1反・年間契約のご料金

200,000円
1反・年間契約(税込)
想定収量
8俵(玄米 約480kg)
白米換算
約432kg(精米歩留まり90%想定)
5kg袋換算
約86袋
10kgあたり
約4,630円

従業員50名の企業なら、1人あたり年間4,000円。
利用人数が増えても予算は膨らみません。

10kgあたり約4,630円は、1反まとめて・年1回・収穫後にまとめて精米し会社へ一括配送、という前提の単価です。注文プラン(10kg 5,800円・注文後精米・個別配送)とは中身が違います。

価格以外の価値

一年の米づくりを、
企業の発信素材に

田植え
春

田植え

契約圃場の田植え完了をご報告

生育
夏

生育

稲の成長・田んぼの様子をお届け

コンバインでの稲刈り作業
秋

収穫

稲刈りの様子と収穫量をご報告

新米
新米

食卓へ

従業員のみなさまへ新米を提供

契約企業へご提供:丸恵商会が撮影した写真・短い動画・収穫レポートを、社内報/採用広報/SNSでそのまま使える形でお渡しします。

「お米注文プラン」と、
組み合わせて使えます

1企業が田んぼ1反を年間契約(年間予算が固定)
2従業員へ年1回、新米5kg(まず食べてもらう)
3「美味しい」「もっと欲しい」(家族も体験)
4お米注文プランで追加購入(継続利用へ)

お米注文プラン(LINEで都度注文)を見る

※ 福利厚生費・現物給与・従業員への無料/低額提供の税務上の取り扱いは、税理士等の専門家にご確認ください。
※ 本プランは土地の所有権・賃借権の販売ではなく、栽培・管理サービスの年間契約です。
※ 収量・精米歩留まりは天候等により変動します。

まずは、資料と圃場の話から。

「うちの規模ならどのくらい?」「複数反の契約はできる?」——そんな段階のご相談を歓迎しています。